コイントス
50%の確率で表か裏を判定します
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このツールの使い方
コイントスは、表か裏かを 50% ずつの確率でランダムに判定するシンプルなツールです。 じゃんけんの代わりに使ったり、確率論の実験に活用したりできます。
「投げる」ボタンを押すと、コインが回転するアニメーションとともに表・裏を判定します。 結果は真のランダムで決定されます。
投げた回数・表の回数・裏の回数・勝率が自動集計されます。 投げ続けることで表裏の比率が 50% に収束していく様子が観察できます。
「リセット」ボタンで履歴をクリアし、新たな実験を始められます。
活用シーン・具体例
公平なじゃんけんの代替として
2人で何かを決めるとき、じゃんけんの「癖」「読み合い」が嫌な場合に活用できます。 コイントスは 50:50 の純粋なランダムなので、公平な意思決定ツールとして機能します。
「表が連続で出る確率」の実験
コインを投げて表が 5 回連続で出ることがあります。これは珍しそうですが、 5 連続表の確率は (1/2)^5 = 1/32 ≈ 3.1%。意外と起こりやすいことを体感できます。
大数の法則を体験する
最初の 10 回は表が 7 回出たとしても、100 回・1000 回と投げ続けると 表裏の比率は 50% に近づきます。これが統計学の根幹「大数の法則」です。 詳しくはコラム記事で解説しています。
計算の仕組み
コイントスはベルヌーイ試行の最も単純な例です。 1 回の試行で「成功(表)」か「失敗(裏)」のどちらかが起き、それぞれの確率が p = 0.5 と 1-p = 0.5 に固定されています。
n 回投げて表が k 回出る確率は二項分布で表されます:
P(X = k) = C(n, k) × (1/2)ⁿ
C(n, k):n 回中 k 回の組み合わせ数(二項係数)
例えば 10 回中 8 回表が出る確率は C(10,8) × (1/2)^10 = 45/1024 ≈ 4.4%。 「偏り」に見えても統計的には普通に起こりうる範囲です。
「連続で n 回表が出る確率」は (1/2)^n なので、10 連続表は (1/2)^10 ≈ 0.1%。 珍しいですが、1000 回コインを投げれば、どこかで 10 連続が起こる可能性は十分あります。
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(100円〜・匿名OK)